産科 婦人科 OC外来や更年期障害 不妊症治療の吉野町レディースクリニック

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産科・婦人科 ピル外来や更年期障害 不妊症治療【吉野町レディースクリニック】 


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当医院が目指すもの
 日本人女性の平均寿命は80歳を越え、日本は世界有数の長寿国であります。産婦人科医は女性がこの80余年を健康で快適に過ごしていただくためのアシスタント役と考えます。女性は二つの大きな節目があります。ひとつは思春期、もうひとつは更年期です。思春期は月経が始まり、体格も女性らしく変化し、これから生殖可能な女性として行動できるようになるひとつの過程です。このころより月経不順となって現れる排卵障害や性行動に伴う性感染症、若年妊娠の問題が生じます。最近、性交初体験の若年化に伴い、子宮癌の若年化も指摘されています。また、結婚後では不妊症、避妊方法などの問題も重要になってきます。もうひとつの転換期は更年期です。 更年期は今まで働いていた卵巣の機能が低下し、ホルモン状態が変化することによりいろいろな症状を引き起こします。日本人女性の平均的な閉経年齢は50歳くらいですが、閉経を迎えてもまだ30年以上快適に生活する必要があります。しかし、閉経期にはいろいろな婦人科がんに気をつけなくてはならない時期であり、骨粗鬆症の出発点でもあります。心筋梗塞などの循環器系の疾患も急速に増えてきます。このように産婦人科医の役割はあらゆる年齢層の女性のQOL向上にむけ、今までよりいっそう重要になりつつあります。
 当院は一般産婦人科をはじめ、月経異常などのホルモン調節異常疾患、不妊症、避妊相談、婦人科がん検診、妊娠管理、更年期障害などの治療を通じて快適なQOLを提供できる医療を目指しております。

院長経歴
サンプル画像 医師 内田 伸弘   昭和28年生まれ
昭和53年 3月 慶応義塾大学医学部卒業
昭和53年 5月 慶応義塾大学医学部産婦人科教室入局
昭和54年 6月 から1年間 済生会中央病院勤務
昭和55年 6月 から1年間 平塚市民病院勤務
昭和56年 8月 慶慶応義塾大学医学部産婦人科教室帰室
昭和59年 7月 から18年間 けいゆう病院勤務
平成14年 8月 から吉野町病院勤務
平成19年 3月 から吉野町レディースクリニック院長就任 現在に至る

医学博士
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
母体保護法指定医
神奈川県産科婦人科医会母子保健部
横浜市産婦人科医会学術部員


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